神事ちびっこヤタガラス紙すもう大会

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相撲の歴史は古代にまでさかのぼり、神話や古事記、日本書紀にも登場しています。

古代より現代に至るまで受け継がれてきた相撲は天下泰平、子孫繁栄、また五穀豊穣・大漁などを願って執り行われる神事でもあります。農業生活の吉凶を占い、神の心を伺う行事として行われた神事としての相撲が、現在の国技としての相撲に発展したとも言われています。また、大地を力強く踏みしめる四股(しこ)は、土中の邪気を払ったり、あるいは春先の大地を目覚めさせて豊作を約束させると言い伝えられています。

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あべの王子みのり市では10/15日(土)15時より紙相撲による相撲神事とちびっこヤタガラス紙すもう大会を執り行います。神事に先駆けて、紙相撲力士作りのワークショップを開催致します。元気一杯の子供たちの参加をお待ちしています!

(詳細は後日記載いたします)

『市めくり』に掲載されました

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4/20発売の『市めくり』に掲載されました。